モンスター感知 自然の覚醒
全感知
テレパシー
啓蒙

モンスター感知
仙術・自然・秘術の一冊目に収録
その名の通り一定範囲内のモンスターを感知する。
かなり初期に覚えることが可能な上、成功率、消費MPも非常に効率的でほぼいくらでも使用可能。
敵の存在を知ることは生存率に直結するので、頻繁に使用するのが吉。テレパシー能力を手にいれても、まれに テレパシーでは感知できない敵もいるので、この魔法は最後まで使える。
なお、若干弱い邪悪感知は暗黒・破邪の一冊目に収録されているが、こちらは中途半端で使い勝手は微妙。

全感知
仙術の2冊目、生命と秘術では4冊目に収録
一定範囲内のモンスター・罠・扉・階段・アイテムを同時に感知する。
アイテムを感知できるのは大きい。これにより探索の手間が大きく省ける。
生命と秘術では4冊目に収録されているので習得はかなり遅い。 なので、実際有効に使えるのは仙術の場合だけかもしれない。
大抵の職業ではロッドで代用することになるのだが、全感知のロッドはなかなか手に入らない。

テレパシー
トランプの一冊目、仙術・匠・悪魔の3冊目に収録
一定時間、全てではないが大抵の敵を感知し続ける。後半は必須の能力となる。
上記を見てもらえれば分かるように、トランプだけ異常に早い習得が可能。
モンスター感知以上に便利な能力なので、生存率の大幅UPは間違いない。

啓蒙
生命・自然・秘術の4冊目に収録
ダンジョン内全てを明るく照らすと共に全ての階段・アイテムを感知する。(罠・扉は感知されない)
習得は終盤となるが、便利さは言うまでもない。
なお、観光客は習得不可。
余談ではあるが、審判の宝石という光源アイテムの発動は啓蒙と同様の効果を持つ。

自然の覚醒
自然の2冊目に収録
周囲の地形・罠・扉・階段・モンスターを感知する。自然特有の魔法。
比較的早い段階で覚えられる割には非常に便利。周囲の地形を感知する魔法は少ない。移動がとても楽になる。