魔法のシステムは補足を参照してください。
| 生命 | トランプ |
| 仙術 | 秘術 |
| 自然 | 匠 |
| カオス | 悪魔 |
| 暗黒 | 破邪 |
| 〜便利な魔法の紹介〜 |
・生命
回復と防御に優れる。攻撃魔法も少しだけあるが、使うことはあまりないと思われる。
また、感知魔法も一部ある。生命領域は高レベルになると強力な回復魔法があるので、
慎重に行動するのなら非常に死ににくくなる。また、呪いの解除も得意。
・仙術
感知に優れる。鑑定、テレポート系等便利な魔法も数多くあるが、攻撃は一切できない。
防御魔法は仙術最高レベルの魔法 「無傷球」 のみであるが、これは文字通り無敵になれる魔法(もちろん例外有り)。
また、早い段階で習得可能な「魔力充填」の魔法は魔道具の使用回数を回復できる優れもの。
若干魔道具破壊の確率はあるものの、後半の使い勝手は秀逸。
・自然
攻撃・防御・感知のバランスに優れる。特に、早い段階で使用できる1,2冊の魔法は
非常に便利なものが多い。最終的な攻撃力には欠けるので、魔法が一つしか使えない
接近戦職(修行僧等)の補助的な魔法として役に立つ。
・カオス
攻撃に特化した領域。しかし魔法に失敗するとさまざまな効果を引き起こす可能性があり、これは高レベルの
魔法になるほど顕著になる。故に、できることなら魔法成功率は100%にしたいところ。
テレポート魔法も少しだけあり、また究極の危機脱出である*破壊*を使用することのできる
数少ない領域。
・暗黒
カオスと同じく攻撃系の領域ではあるが、多少の感知・戦闘補助系魔法が使用可能。
敵のHPを吸収して回復することのできる吸血魔法は非常に強力であるが、悪魔やアンデットに
対して効く魔法を殆ど持たないので敵を選ぶ必要がある。
全ての的には対応できないという点で、多少使い勝手が悪い。
また、カオス領域と同様に魔法に失敗するとさまざまな効果を引き起こす可能性がある。
戦闘補助魔法は高レベルにならないと覚えられないが、それらは非常に強力。
ハイ=メイジで全魔法の失敗率を0%にできたなら、ほぼ負ける要素がなくなる。
・トランプ
召還とテレポート系に優れる。感知はほぼ一時的にテレパシー能力をつけられるだけと言ってよいが、
かなり早い段階で習得可能なので非常に便利。召還魔法は@は消耗せずに敵を倒したり弱体化させること
ができるので強力。また、シャッフルの魔法により@の最大HPを可能な限り引き上げることが可能(重要)。
問題点は、自分が戦ってる気があまりしないこと。
・秘術
便利系魔法の寄せ集め。感知・防御・テレポートその他が使え、攻撃以外の魔法は一通り使える。
しかし、どれも他の領域と比べると見劣りするのも確か。4冊とも店で購入可能なのは楽だし便利なのだが、
あまりぱっとしない領域。
・匠
戦闘補助魔法に特化した領域。攻撃力・防御力を上げることができるので、
修行僧等の接近戦職と相性が良い。
三冊目の魔法書に非常に強力な魔法が揃っており、四冊目を揃える必要があまりないのは
、なんだか悲しいけども楽。
・悪魔
基本的に攻撃に優れるが、感知・戦闘補助・防御魔法も多少ある。
後半欲しくなる時間逆転の耐性(装備品では非常に得難い)をつけられる唯一の領域。
高レベルの魔法は悪魔や魔王に変身するものであり、接近戦職ならば有効に使える。
もちろん主力攻撃魔法としても申し分ない。しかし暗黒領域程ではないものの、
多少敵を選ぶ必要がある。カオス・暗黒と同系列な感じのする領域だが、
悪魔領域は失敗しても変な効果は起こらない。
・破邪
邪悪な敵に対して強力な攻撃が可能。しかし善良な敵に対してはほぼ無力。
多少のテレポート・感知・戦闘補助がある。カオス領域同様、*破壊*が使えるのは非常に便利。
高レベルになると攻撃と回復を同時に行えるようになり、ほぼ怖いもの無しの状態に持っていける。
また便宜的な最後の敵は邪悪なので倒しやすい、かもしれない。